山口県倫理法人会 会報

山口県倫理法人会 会報「生き流」第4号発刊!

企業紹介!活力朝礼で元気な企業

株式会社タイヤショップイーグル(周南市倫理法人会)

2017年フレッシュマンセミナーのご案内

5月11日(木)山口市・5月12日(金)柳井市に決まりました。

倫理経営講演会のご報告(山口市倫理法人会)

「大転換時代 ―“新”に挑む―」

告知スケジュール

3月25日(土) 下関市中央
4月18日(火) 柳井市
4月19日(水) 岩国市
4月25日(火) 山口中央
5月18日(木) 宇部市

倫理女史はなぜ輝く?!

冨士高原研究所を体験した女性県役員の3名が語る
山口県倫理法人会 研修委員長 金田千明さん
山口県倫理法人会 事務長 安元寿代さん
山口県倫理法人会 女性委員長 平岩陽子さん

山口県倫理法人会、歴代会長、村岡県知事と面談

山口県倫理法人会の意義をあらためて説明し、今後の協力もお願いしました。

今、注目!旬な人

光・下松倫理法人会 幹事 / 株式会社巽設計コンサルタント 業務部係長
有澤 智貴さん

温故知新4 雨過天青雲破処の心構えで立処皆真〜輝かしい未来でありますように〜 (全文掲載)

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彦島八幡宮
柴田 宜夫 宮司

「雨過天青雲破処」、これは唐の国の皇帝が、このような色の青磁の壷を欲したという言葉です。その意味は、雨が止み、雲の隙間からのぞいた青空の青こそ、もっとも澄み切って清々しい青だということです。雨が過ぎ、雲が破れたところから覗く澄み切った青空、それこそが、「未来」であり理想にほかならないと思うのです。どんな時にも、「きっとよくなっていくんだ」という希望を持ち続ける潔く澄み切った心、それでいてぶれない強い心、その心がまえは、まさに、「未来」「理想」への道のりにつながっていくのではないでしょうか。

「隋処主作 立処皆真」。今、与えられたことに、一心不乱に取組めば、結果は自然とついてくるという意味です。「雨過天青雲破処」の心構えで、「立処皆真」、輝かしい未来でありますように。