3月27日(金)のモーニングセミナーは、倫理法人会の経営者セミナー(富士研)に参加された、正田千尋幹事・金山公一幹事のお二人から体験報告をいただきました。
両氏は今年2月に実施された富士高原研修所での宿泊研修に参加され、そこで得られた気づきや学びについてお話しいただきました。
正田千尋氏は、初めての富士研参加ということもあり、カリキュラムについていくことで精一杯で、なかなか想いを巡らせる余裕がない場面もあったとのことです。しかし、他の参加者の想いを感じ取ったり、ご自身を客観視されたりと、さまざまな出来事やその時の感情を持ち帰られ、今もなお振り返りを続けておられるそうです。それらを言語化していくことで、改めて学びを深めることができているという、貴重な体験をお話しくださいました。
金山公一氏は2度目の富士研参加で、「滝行を受ける」という強い意志を持って臨まれました。しかし、気合が入りすぎていたためか、これまでにない高血圧が記録され、研修所から中止の判断が下されたとのことです。
今回の研修では、相手の言葉の受け止め方や、自分が発する言葉の選び方を強く意識されたそうです。「やればできる」という言葉の力、そして「必ずできる」と信じる心の大切さを学ばれたというお話をしてくださいました。
すでに参加経験のある会員にとっては当時を思い出すきっかけとなり、未参加の会員にとっては研修を具体的にイメージできる、素晴らしいご講話でした。ありがとうございました。

お役の皆様
司会:清水沙織
朝の挨拶:河崎真希 (5条 夫婦対鏡)
会員スピーチ:
誓いの言葉:布田章
参加人数
29社32名
自単会 20社 22名
他単会 8社9名
未会員 1社1名
MS朝礼17名
朝食会18名







































































