本日は、川畑里佳氏(香川県倫理法人会 女性委員長/株式会社メガネのタナカヤ 代表取締役)に、
「倫理との関わりで変化した父への思い」というテーマでご講話いただきました。
氏は、法人レクチャーのお役を受けたが、
これまでに倫理指導を受けたことがなく、自信がなく不安だったため、
「私が法人レクチャーで良いのか?」と倫理指導を受けられました。
自信がないことの要因に父との関係があるとのこと。そこで、
「幼少期から現在に至るまでの父親に対するマイナスな感情をノートに書き出すように」と
指示をいただいたそうです。
幼少期の頃よりも、別会社別業種で仕事をされたのち、家業を継ぐために帰省をして、
先代である父親と一緒に仕事をした7年間の方が、圧倒的に多かったそうです。
しかし、その思いは今は亡き父親に伝えることができず、
コミュニケーションが足りていなかったと後悔が残ります。
だからこそ、生きている間にしっかりと話をしておくことが大切だと実感しました。
マイナスな感情をすべて出しきったことによって、プラスが残る。
そうして、父親の娘でよかったと思えるようになったそうです。
▼集合写真

▼会員スピーチ 末冨 仁幹事

モーニングセミナーに参加を続けることで、「これで良い」と考えることができるようになった。
特に失敗したことやうまく行かなかったことに対して、「これで良い」で終わるのではなく、
どう改善し実行することかが大切であることがわかった。
これからもモーニングセミナーを通じて、倫理の学びを深めていきたいと述べられました。
▼朝食会の様子

▼本日の参加者数13社15名 当該単会6社8名 未会員1社1名
ありがとうございました。