本日は、梅本雄矢氏(山陽商工会議所 青年部 専務理事/衣類のお医者さんおべべ 代表)に、
「厚狭に帰ってきて11年。いままでの取り組みと今後挑戦したいこと」というテーマでご講話いただきました。
氏は、高校卒業まで地元厚狭で過ごし、県外の大学、企業に就職。
しかし父親が病気のため、退職し地元に帰った後に事業継承。そして代表となり現在に至ります。
「知られていない価値は、存在していないものと同じ。」
「事業者はその街の財産である。」
クリーニング業界では、市場規模の縮小や後継者不足、
服の使い捨てが当たり前になっていることなど、さまざまな問題があります。
事業を通じていろいろな取り組みやチャレンジをし、お客様へのニーズに答えながら、
衣服に関する情報をさまざまな媒体で発信していき、問題解決に努めていきたい。
また、商工会議所での交流を活かし、地域社会の発展にも貢献していきたいと決意を述べられました。
▼集合写真
▼朝食会の様子
▼本日の参加者数12社15名 当該単会6社9名
ありがとうございました。












































































