東納氏は、自分自身が人生の主役であるという意識を持ち、過去にとらわれず、今この瞬間から変わることの大切さをお話しされました。特に印象的だったのは、朝目が覚めたことを喜び、感謝して一日を始める「朝起き」の実践です。夜は一日を全うして心を静め、明日を楽しみに眠ることで、心の状態や日々の流れも変わっていくと教えていただきました。
また、過去に起きた出来事も肯定的に受け止め、「おかげさま」という恩意識を持つことが、未来への夢や希望につながると語られました。大切なのは、難しく考えることよりも、まず自分で決心し、実際にやってみること。小さな実践を通して、自分自身や家庭、会社、地域をより良い方向へ変えていくことが大切だと学びました。
講話を通して、人生を変える出発点は「今ここ」にあり、自分の心の持ち方と日々の実践が未来をつくるのだと学ばせていただきました。まずは目覚めを喜び、感謝の心で一日を始めることから実践していきます。
貴重なご講話をありがとうございました。

お役の皆様
司会: 福重翔太
朝の挨拶:(15条 信成万事)末冨秀史
会員スピーチ:原匡史
誓いの言葉:浦野香織
参加人数
29社31名
自単会 26社 28名
他単会 2社2名
未会員 1社1名
MS朝礼23名
朝食会14名











































