久しぶりの30人オーバーとなった今回のモーニングセミナー。会場にはいつも以上に活気があり、相変わらず女性会員の姿も多く見られた。さらに他単会からの参加者も多く、講師を務めた 呉屋嘉治研究員の人気と注目度の高さが伺える朝となった。
講話テーマは「実践のきっかけ」。ご自身が実際に取り組んだ3つの実践について、体験談を交えながらわかりやすく紹介された。印象的だったのは、「倫理は学ぶものではなく、実践する場」という言葉。万人幸福の栞に書かれている内容は、一見すると「当たり前」のことばかり。しかし、その当たり前を実際にやってみた時に初めて気づくことがあり、それこそが学びなのだと語られた。
実際に行動したからこそ見えてきた変化や気づきは、決して特別な話ではなく、誰にでも今日からできるものばかり。だからこそ会場の多くの参加者が、自分事として話を聞いていたように感じた。優しく親しみやすい語り口の中にも、実践を積み重ねてきた人ならではの説得力があり、「まずはやってみよう」と背中を押される講話だった。
また、会場では「しもりん」のPRポスターも完成し掲示されており、単会全体の前向きな勢いも感じられた。人が集まり、笑顔が増え、新しい挑戦が生まれていく。しもりんがまだまだ伸びていく単会であることは間違いない。
知識だけで終わらせず、「まず実践してみる」。そんな小さな一歩を、明日から始めたくなる温かいモーニングセミナーでした。

































