本日の講話で私が感じたことは、沼田先生が小学生の時に「この先生に診てもらうと絶対に助かる医師になる!」という明確な宣言をされていたことに「イチロー選手だ!」と思いました。おばあ様の熱い想いもあったとお聞きしましたが、それを決意されたのは御自身。「人生は神の演劇、その主役は己自信である」という言葉のとおり、夢を現実に変えられた事に先ず感銘をうけました。
先生の違和感に対する探求心から、現代の医療から見たこれからの医療において、「物理」「生理」「心理」の先に「倫理」が必要という結論にたどり着かれたお話等、とても興味深い内容でした。医療にお世話になっている私たち一人一人が、もう一度しっかり現実を直視しなければいけないと、身の引き締まる思いでした。 幹事 花岡真美

































