
12月24日(水) クリスマスイブ 下関市倫理法人会
数ある倫理法人会の中でも、若い会員さんや女性の会員さんが多く、明るく活気があるのが特徴の下関市倫理法人会。
会員スピーチは、Rose Bon Bon 代表 松本ゆみ氏。
ご自身のご病気の話や、先日見た不思議な夢の話、その話に対しての夫とのご先祖に関する会話など、5分という短い時間でたくさんの気づきをいただける会員スピーチでした。
講話は一般社団法人倫理研究所・長嶋徹法人局顧問が「隨縁(縁に従う)」というテーマで語られました。
前夜の倫理経営基礎講座に引き続き、純粋倫理の解説。
ご縁は抗うことなく、生かすこと。数字の例を挙げ、自然法則に則った生活の法則や周期、波動があることを解説していただきました。そのお話を聞いて、これまでのご自分の人生で理由づけることが難しかったことをあてはめ、スッキリした方も多くいらっしゃったのではないでしょうか?
長嶋顧問の講話を通して、私自身のこれまでの人間関係や仕事、家庭での振る舞いを振り返る時間にもなりました。
「あの時の出会いがあったから今がある」「あの選択が次の道を開いてくれた」。そう思える場面がいくつも浮かび、ご縁への感謝の気持ちが自然と湧いてきました。
倫理を大切に生きることは、特別なことをするのではなく、今日一日を丁寧に生きること。その先に、信頼が生まれ、ご縁が広がっていく。長嶋徹顧問のご講話は、日常に立ち返り、自分の在り方を見つめ直すきっかけを与えてくれる、深く温かい時間でした。

































