女性委員会主催セミナーの大トリを飾られたのは、神奈川県川崎市南倫理法人会 会員 金のマドレーヌ工場長 小さなやさしさ革命家 松本 加奈バナナ氏でした。
決して裕福ではない幼少期を過ごされ、中学生からアルバイトを始められ、働く喜びを知り、28歳で非公開のネイルサロンを開業され、36歳で製菓学校に入学され、初めて作ったマドレーヌにこころを動かされ、40代でマドレーヌ工場をオープンされ、コロナ禍の2022年2月14日に愛と感謝を忘れないようにと、バレンタインデーに、日本一世界一を目指し会社を設立され、移転や物価の高騰など、苦難が続く中、講話の依頼があった事をきっかけに、倫理法人会に入会されたのが、令和8年1月で倫理が大好きと明るく話される講師は、とても可愛らしく魅力的で愛にあふれ、自然と笑顔になりました。
倫理指導を受けられ、経営者として利益を残す事に気づかれ、3つの実践をする中で経営者として成長され、事業の発展にも繋がり、苦難は美しく善である、ありがとうと熱く語られる姿には感銘を受けました。
金のマドレーヌ工場を通して、養護施設の子供達の働く場所作り、雇用や人のこころを育て、社会貢献を続けていくという力強い言葉、しなやかな生き方、働き方に、想いが人を動かし、こだわりが本物を生み出し、それぞれの地域で、それぞれの手段、方法で、いろいろな社会貢献ができる、私達はこころが繋がっている、同じ方向を見ている倫友だと確信しました。
早速マドレーヌとハーブティーを美味しくいただきました。
貴重なご講話、素敵なプレゼント、ありがとうございました。
レポート作成:井上 美千代 幹事
全体 93社101名 当該単会25社28名



















































