今回の講話は萩市倫理法人会幹事の井上美千代さんでした。 美千代さんは萩りんに入会されての初講話。
4歳の時に父親と母親が同時に入院することがあって、親戚に弟や妹達と預けられる中で 「私は病院の先生の役に立ちたい、看護婦さんになりたい」 と心に強く思ったとのこと。
その想いはずっと変わらず、いろんな大変な状況に置かれながらもご先祖様、ご家族に感謝の気持ちを持ちながら、高校卒業後は歯科医院や産婦人科などで働きながら看護師の資格を習得。 ひと足先に働かれてた弟さんに自動車学校のお金を出してもらったり、周りの先生からいろんな教えを頂いたり、周りの方に助けられながら成長していく姿の中には周りの方に常に感謝されてきたんだなってと言う想いがものすごく伝わってきました。
病院の中だけの世界だと自分の世界が狭くなると2年前に倫理の学びをすることを選んで、看護師としての経験、技術を生かして誰かの役に立ちたいと言う気持ちがとても伝わりました。
人の心に寄り添える美千代さんだからこそ今から創り出せる新たな事業を開業し、誰かにそっと寄り添っていけるような役割をたくさんの方に届けていかれることになるだろうなと、そんな未来が思い描ける講話でした。
レポート作成:藏田 聡子 幹事
全体 24社25名 当該単会 16社17名











































