
1月14日(水) 下関市倫理法人会
1月の澄んだ空気の中、恒例の「新春書初め」を行いました。キーボードを叩く日常から離れ、真っ白な紙と向き合うひと時は、ざわついた心を鎮め、自分自身と対話する貴重な時間となりました。
「祝」「無」「燈」「笑」「美馬」etc…
筆が紙に触れる瞬間のためらい、そして一気に書き上げる潔さ。そこには、メールやLINEでは伝えきれない、一人ひとりの「覚悟」が滲み出ていました。
書き終えた後は、自分が書いた文字の意味を発表。想いを可視化し、仲間と共有することで、会場は静かな熱気に包まれました。そこには単会を超え、単なる行事ではなく組織全体の「志」が一つに重なった瞬間のような気がしました。

































