本日は、金ヶ江邦雄氏(元COFFEE HOUSE下関異人館 ㈲かねまん)に、
「私の珈琲・喫茶店人生」というテーマでご講話いただきました。
“一杯のコーヒーで、喜びと感動を提供する必楽仕掛人!”
大学生のときに 福沢諭吉の「心君」と出会い、
その言葉は今でも座右の銘として大切にされています。
コーヒー職人として修行をしたのちに、「COFFEE HOUSE 下関異人館」を開業。
しかし、順風満帆だった矢先に大病を患うことに。
今まで自分がやって来たことが甘かったと気付き、
もしもう一度チャンスがあるならば、やってやってやり抜いてやる!と決意。
回復後は、休業していた間に悪くなってしまった設備に再投資をし、再リニューアル。
コーヒーでもやり方ひとつで人は動くと、ハードではなくハートを大切にされてきました。
喫茶店とカフェは異なるもの。
喫茶店とは、美味しいコーヒー、豊かな空間、真心を込めたおもてなしを提供する総合芸術である。
仕事に情熱を燃やすこと。
一生懸命やった思いは必ず相手に伝わる。
だからこそ、そこに人は集まってくる。
学びの多い、素晴らしい講話でした。
▼集合写真
▼朝食会の様子
▼本日の参加者数14社17名 当該単会6社9名 未会員1社1名
ありがとうございました。





































