本日は、阿野道子氏に「創業30年の歩み」というテーマでご講話いただきました。
氏は証券会社で勤務をしていましたが、営業先のお客様からの紹介で独立を決意。
企画立案と製造委託による事業運営をしていましたが製造が困難となり、
自分で作れるようにと短期の講習を受講し、自身でお菓子を作るようになります。
講師から「今和菓子が売れていないのは、商品を冷凍解凍していて味が落ちるから。朝作ったものをその日に出す。
それが一番美味しいから」と言う話を聞き、その考えが、現在の美味しさの秘密。こだわりとなっています。
学生時代に留学をした際に自国の良さを語ることができなかったことをきっかけに、
帰国後日本の伝統を学びなおすことで良さを知り、その日本の良さを知ってもらうために和菓子を作っています。
家(国)から出ないと良さも悪さもわからない。
因果応報 したことは全部自分にかえってくる。
氏はこれまでを振り返り、家族の大切さと従業員の大切さを実感します。
いつか海外の貧しい子どもたちにお菓子を配ることで笑顔にしたい。
そのためにもこれからもがんばっていきたいと決意を述べられました。
▼集合写真

▼会員スピーチ 水上幸子 事務長

「プラス1%の努力」の大切さを知り、1日の1%が15分だと以前会員スピーチで聞いた氏は、
毎日15分間韓国語の勉強をする実践を始めました。
年に1度、韓国の同業種の方との交流の際に聞きたいことを気軽に聞けるようにと始め、今日で28日目。
MSに参加することできっかけを見つけることができます。
これまで様々な実践をして、続いたものそうでないものがありました。
今後もより良い自分になるためにMSに参加し、実践をしていきたいと決意を述べられました。
▼朝食会の様子




▼本日の参加者数13社17名 当該単会8社12名 未会員1社1名
ありがとうございました。


































