9月18日の経営者モーニングセミナーは、下関市中央倫理法人会会長、ジブラルタ生命保険株式会社シニアライフプランコンサルタントの池田大造氏に「あとから気づいた倫理の実践」をテーマにご講話いただきました。
池田氏は、これまでの人生を振り返り、倫理を学ぶ前から「自分が良いと思うことを、自分なりに実践してきた」とお話しくださいました。喫茶店の立ち上げやさまざまな仕事を経験する中で、目の前のことに本気で取り組み、周囲の人のために動いてきた経験が、後になって倫理の実践につながっていたことに気づかれたそうです。
特に印象に残ったのは、「頼まれごとは試されごと」という言葉です。頼まれたことにただ応えるのではなく、相手の想いを考え、期待以上のことをしたいという姿勢を大切にされていました。また、富士研で奥様への手紙を書いたことをきっかけに、毎月奥様へプレゼントをする実践を続けるなど、家族への感謝も日々の行動に落とし込まれていました。
講話を通して、特別なことをするのではなく、日常の小さな行動一つひとつに意味を持たせ、今日できることを一つずつ実践することの大切さを学ばせていただきました。
貴重なご講話をありがとうございました。

お役の皆様
司会:福重翔太
朝の挨拶:原匡史(10条 勤労歓喜)
会員スピーチ:濱田博
誓いの言葉:濱野知英
参加人数
27社27名
自単会 24社 24名
他単会 3社3名
未会員 0社0名
MS朝礼21名
朝食会12名


































