本日は、古谷郁子氏に、「人生は何歳からでも変えられる~実践が未来をつくる~」
というテーマでご講話いただきました。
氏は、講話の依頼を受けたことをきっかけに倫理法人会と出会い、万人幸福の栞が欲しいために入会を決意。
学んでいくうちに、厳しかった父親の愛情に気付くことができました。
3代目山陽小野田市準倫理法人会の会長を歴任後退会。
現在も学びと栞を活かしながら精力的に活動をされています。
何歳からでも挑戦はできる。始めるのに遅すぎることはない。
年齢は理由にならない。むしろそれまでの経験がプラスになる。
だからこそ目標をかかげ実践をする事。日々好日。思ったらすぐに行動することが大切である。
実践が未来をつくる。
女性が輝けるように、そして自分だけでなく次の世代が輝ける場所をつくりたい。
また新しい事業を通じて、環境保全とAIとの付き合い方について取り組んでいきたいと
決意を述べられました。
▼集合写真

▼会員スピーチ 川村仁誠 会員

病気がちの父親の近況を語りそこから、部分的ではなく全体をみることの大切さを実感。
全体を見失ってはいけないということを父親が身をもって教えてくれている。
そう考えられるようになったのも倫理の学びがあったからだと語ります。
当会9周年に触れ、会長を中心に役職者だけでなく、会員一人一人が一生懸命取り組んできたからこそ今がある。
そのことを忘れずにこれからもがんばっていきたいと決意を述べられました。
▼朝食会の様子




▼本日の参加者数16社21名 当該単会7社11名 未会員1社1名
ありがとうございました。





















































