本日の講話はテーマを「役職者としての決意」とし、今年度の萩市倫理法人会役職者によるリレースピーチが行われました。発表したのは、新谷純(MS代表委員)・國分整(朝礼代表委員)・西村勇哉(研修代表委員)・江山普郎(広報代表委員)・水津真澄(女性代表委員)・蔵田進一(青年代表委員)の6名。
各委員会の代表委員になっている6名が、それぞれの立場・役割を踏まえてこれから萩市倫理法人会を発展させていくためにどうしていくか?をしっかりと考え抜いた、ワクワクする内容ばかりでした。参加していた皆さまからは、「萩市倫理法人会は参加しているすべての役職者が、それぞれの想いを持っていて凄い!」とお褒めの言葉も。
早速新しい企業の入会もあり、今年度の萩市倫理法人会がさらに発展していく姿をはっきりと思い描くことができた時間となりました。日本一の萩へ向けて、頑張りましょう!
発表いただいた皆さん、有難うございました。
(レポート 前田 笑子 県MS委員長) 参加:31社31名(当該単会:23社23名)







萩市倫理法人会の分封元となる、宇部市倫理法人会会長の末冨秀史さんの講話でした。倫理歴15年という末冨会長は、山口県の会員数がまだ300社ほどだった頃のお話をしてくださいました。萩市倫理法人会ができる以前の様々な歴史を聞くと、今の状況はたくさんの人の働きで作られてきたことがわかり、自然と感謝の念が湧いてきました。これから倫理に出会う人たちのために、私たちはどんな環境を用意してあげるべきだろうかと、考えるきっかけにもなりました。出会った人とのご縁を大切にしできた末冨会長に学び、1000社を超える山口県倫理法人会をさらに発展させるために今、できることをやっていこうと改めて決意しました。(38社38名)
目まぐるしく変化していく社会の中、この荒波の中へ旅立つ子の親として、またひとりの地域人としてとても深い学びを得たご講話でした。


























