今回の講師は萩市倫理法人会専任幹事であり、ドリームサポートコーチング代表でもある河村さんの講話でした。
15年間の教員生活の後、個人事業として現職をスタートされる際に心配事はなかったとのこと。
それは「必ず成功する」と決めていました。との一言!この考え方が倫理法人会に出会う前からすでに身について
いたという河村さんは教員時代に体験した経験を交えながら信成万事について非常にわかりやすくお話しくださいました。
「出来ない」という思い込みをうまく「出来る」という思い込みにすり替えていく事で本当に出来るようになると
腑に落ちた講話でした(30社30名)







萩市倫理法人会の分封元となる、宇部市倫理法人会会長の末冨秀史さんの講話でした。倫理歴15年という末冨会長は、山口県の会員数がまだ300社ほどだった頃のお話をしてくださいました。萩市倫理法人会ができる以前の様々な歴史を聞くと、今の状況はたくさんの人の働きで作られてきたことがわかり、自然と感謝の念が湧いてきました。これから倫理に出会う人たちのために、私たちはどんな環境を用意してあげるべきだろうかと、考えるきっかけにもなりました。出会った人とのご縁を大切にしできた末冨会長に学び、1000社を超える山口県倫理法人会をさらに発展させるために今、できることをやっていこうと改めて決意しました。(38社38名)
目まぐるしく変化していく社会の中、この荒波の中へ旅立つ子の親として、またひとりの地域人としてとても深い学びを得たご講話でした。
本日の講話は、参議院議員、林芳正先生を迎えての講話となりました。

「今、仕事を進める上で、どうしても起こってほしいことがあるんです。」本日の講師である田畑さんにこう質問しました。「毎日、太陽に感謝を伝えて、力を与えてもらうように祈ったらいいよ。」こう仰っていただきました。神様やご先祖さまに祈っても、太陽や空気や自然。気付けは、当たり前なことに感謝を伝えていない自分がそこにいることに気づかせていただきました。講話の中で仰っていた「ものを売ろうとすると、力が入ってうまく伝えられない。商品のよさを伝えて、あとは委ねる。」という言葉から、私が営業をして、成績を出せていたころに心がけていた「目の前の人に寄り添う精神」を思い出すことができました。うまく行かないことから、利己的な結果を追い求めてしまっている自分に気づくことができました。気付きの多い講話を拝聴させていただいて、本当にありがとうございました。(45社46名)
本日は、萩市会員6名による萩市倫理法人会に対する「愛」について講話して頂きました。


























